Lee-8(リーハチ)

「香港の魅力」を発信する和食料理人のブログ

実際に悩むその前に。香港で新しい物件探しするときに知っておきたい【気をつけるべき点】とは!?

f:id:LeeBook:20190226020126j:plain
日本から海外へ進出するスキームとして、物件探しは結構な作業ですよね。

 

それは香港もまた然り。😬😬


いくら日本では物件探しの知識があっても、まるで違う環境の香港では、自分の意見がハッキリと伝えられない場合、賃金などのトラブルが発生する場合があります。😱

 

そのため、しっかりと事前に確認しておくことがとても大切になってきます。👍

 

そこで今回は、香港で新しい物件探しをするときに、どんなことに気をつけたらいいのか、私の体験も加えてご紹介しますね。

 

 

【物件の契約者はデベロッパーがおすすめ】

f:id:LeeBook:20190226020106j:plain

デベロッパーは一つのオフィスビルを管理しています。🏢

 

そのため賃料の相場も明確であり、条件が同じ物件での賃金値上げ時には、公平性の観点から交渉がしやすいことが挙げられます。

 

また、基本的に契約者の書類書式フォーマットが統一されているので、法律的に安心です。📝

 

契約期間が満了するまで、契約の内容は約束、つまり履行されるため、その点は日本企業にとつてもリスクの恐れがありません。

 

逆にオーナーが個人の場合では、一般的な相場に比べて公平さにかける賃金を上げてくるケースや、私的な事情により、理由なき撤去を求めてくる場合があるので、注意が必要です。💸😓

 

【入居時・撤退時に気をつけるポイント】

f:id:LeeBook:20190226020121j:plain

ついで物件探しで入居時・撤退時ともにを気つけるべき1番重要なポイントは、実は

「窓ガラス」なんです❗❗

 

窓ガラスは高価なため、香港ではオフィスの入居時はスケルトンの状態で渡されます。しかも、撤退時もスケルトン状態に原状回復が義務化されているのです。💀💀

 

そのため、なるべく傷など付けないよう取り扱いに気をつけないといけません。

 

ですので、入居時にひと通り窓ガラスの写真を撮っておくと安心ですよ。📷

 

さらに香港では必須のエアコンも、ビルによっては使用時間が決まっているケースもあるので、必ずエアコンの稼働時間を確認するようにしましょう。😎😎

 

因みにデベロッパー物件の広さは1,000Sqft(スクエアーフィート)から。

 

なので、投資で賃料を最小限に抑えたい場合は、サービスオフィスを選択するのも一つの手段でしょう。

 

ではでは〜〜。