Lee-8(リーハチ)

「香港の魅力」を発信する香港在住和食料理人のブログ

大晦日の香港、ビクトリア公園の年宵花市

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香港は本日「年三十」といって、いわゆる大晦日。一年最後の日を迎えます。

 

それはさておき、今年も年末恒例のビックイベント年宵花市へ行ってきました。

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年宵花市が開催される場所は香港島サイドのビクトリア公園をはじめ、九龍サイドでは、界限街花墟公園、沙田源禾遊樂場、西貢萬宜遊樂場など全香港15か所で開催されています。

 

今年も私が行ってきたのは香港島サイドの銅鑼灣維多利亞公園(コーズウェイベイビクトリアパーク)。

 

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香港の方が愛してやまないおなじみの蘭花。私も大好きです。

 

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さまざまな色の菊花。中には理解不能な色も、、、。

 

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こちらの五代同堂は福氣を願って。


ビクトリアパークには毎年約480の屋台が出店して、香港で最も活気のある年宵花市は、もちろんこのビクトリアパークトなんですよ。

 

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年糕屋さんの前でひと休み。

 

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イチゴ飴やクラッカーサンド、甘い餅など、色んな商品を売っている小さなお店。

 

 

また、年宵花市が開催される場所では、ビクトリアパークは香港サイドで一番大きく、九龍サイドでは界限街花墟公園が最大といわれています。

 

参考まででございますが、今年のビクトリア公園の出店数は475ブース。

 

色んなお店がたくさんあって楽しいはずの花市の予定だったのですが、この日は日中の最高気温は25度!

 

とても新年前の気温とは思えぬ暑さ。照りつける太陽と人だかりの熱気で、汗ダラダラかきながらの取材になりました。

 

この花市、メインは夜になるのですが、人が多すぎて日中でさえ1時間ほど娘を抱えたまま動けずストップ

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はりきって向かったのですが、とても写真が撮れる状況ではありませんでした、、、。

 

そして、明日の新年にかけて、夕方からこのビクトリア公園の年宵花市へ向かう人がさらにどんどん増えていきます。

 

そうです、年越しのカウントダウンもこのビクトリア公園の年宵花市で過ごしたい人たちなんですね。

 

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普段ならノンビリとしている燒味店のオジさんも、この日ばかりは忙しそう。

 

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近所のお花屋さんも、やりきった感が。

 

大晦日の花市は年を越して朝方まで開催しているようですが、朝型の私はそそくさと家に帰り、家族と一緒に新年を迎えます。

 

ではでは。

 

Happy Chinese New Year!!